【超簡単】電子レンジで低糖質あんこ巻きの作り方〜ダイエット糖質オフ和菓子レシピ

愛知県の名物【あん巻き】を作りました。今回ももちろん低糖質で電子レンジで簡単に出来る作り方をご紹介します。モチモチの生地に粒あんがたっぷり巻かれてるあんまきは皆さん大好きなお味のはずです。

【ダイエット】低糖質あんこを炊飯器で簡単に作る方法

⭐️低糖質あん巻きの材料
おからパウダー 大さじ3杯
サイリウム 小さじ半分
ベーキングパウダー 小さじ1杯
エリスリトール 大さじ1杯
水100cc
バニラオイル少々

⭐️低糖質あん巻きの作り方
・ボールに記載してある材料(おからパウダー、サイリウム、ベーキングパウダー、エリスリトール、水、バニラオイル)を入れてダマができないように混ぜる。

・お皿にラップをピチッと張るようにしてかけてスプーンで生地を薄くひく

・電子レンジ(500w)で2分かける

・低糖質あんこをクルクル巻いたり、挟んで美味しく召し上がってください。

・抹茶バージョンも同様の作り方です👍

※あんこを巻くときにあんまきの生地が乾燥してるとひび割れてしまう時があります。
乾かないようにラップで感想を防ぐか
電子レンジにかけたら早めにあんこを巻くかしてください。
そうするとひび割れで失敗なく美味しいあんまきができます。

⭐️あんこ巻きを作るタイムスケジュール
0:00 低糖質あんこ巻きの作り方〜ダイジェスト&オープニング
0:27 低糖質あんこ巻きの作り方〜計量と作りはじめ
3:30 低糖質あんこ巻きの作り方〜あんこを巻く
4:12 低糖質あんこ巻きの作り方〜試食タイム

⭐️そのさんぽの撮影の裏側
はーい🙋‍♀️そのさんぽ♪
今回から本のあとがきのような裏側日記をつけていきますね。
(評判悪ければ知らないうちにやめてるかも💦笑)
日記見てくれた方はコメント欄に
『日記見たよ』って書いてね!

今回のあん巻きですが
オープニングから『ちょいちょいちょい』
と思われた方もおられるんじゃないでしょうか?

じつは、レシピを見ながら作ってるのバレバレで紙が写り込んじゃってます😱

きゃー😱

何回も作り直してはレシピも消したりしてるので紙がクシャクシャです💦

こんな失敗もたまには視聴者さんに見せても大丈夫かなと思いカットなしでオンエアーです🎥

そして、今回この愛知県の銘菓
『あん巻き』を作ったのはお土産で頂いたあん巻きがとても美味しかったので
低糖質で簡単に作れるかな?と思い
何度かやってみると

おーーー!
イケるかも!
と視聴者さんにもお伝えできるレシピが完成したのでYouTubeにアップしてみました😊

本場のあん巻きを食べたことある方も
まだ食べたことないけど食べたいなと思われた方も
ぜひぜひ作ってみてくださいね♪

※あんこを巻くときにあんまきの生地が乾燥してるとひび割れてしまう時があります。
乾かないようにラップで感想を防ぐか
電子レンジにかけたら早めにあんこを巻くかしてください。
そうするとひび割れで失敗なく美味しいあんまきができます。

では、次の美味しい動画でお会いしましょう♪
またね〜🙋‍♀️

そのさんぽでした

🌟おからパウダー、大豆粉
おからパウダーは、乾燥おからの粒子をより細かくしたものです。
製品にもよりますが、
粒が小さくさらさらとしているので、
飲みものにそのまま加えることもできます。

ただ乾燥させただけの乾燥おからと違い、粒子の大きさがそろっていることも特徴です。
そのためパウンドケーキなどのお菓子にも使いやすくなっています。

【おからのカロリー・糖質】
おからのカロリーをみてみると100gあたりのカロリーは、生おからで約111kcal、乾燥おからで約421kcalとなっています。

また、100gあたりの糖質量は、生おからが約2.3g、乾燥おからが約8.7gです。

一見すると、乾燥おからの方がカロリー・糖質が高くみえますが、これは乾燥おからの水分量が少ないためです。水分が少ない分、栄養素が濃縮されています。

【おからの効果効能】
食物繊維で便秘・がん予防
おからの食物繊維は100g中、約11.5gあります。
セルロースという種類の不溶性食物繊維が11.1gで水溶性食物繊維が0.4gとなっています。

不溶性食物繊維は腸内で消化吸収されることはなく、腸の蠕動運動に刺激を与え、便の腸内滞在時間を短くして、排出してくれます。

そのため腸内を常にきれいな状態にしてくれます。
善玉菌のえさにもなるので、腸内環境も整います。水溶性食物繊維は、腸内でゲル状になって腸の中をゆっくりすすみ、脂肪・コレステロールの吸収を阻害したり、血糖値の急上昇を抑えてくれたりします。

食物繊維
あんこに含まれる食物繊維は、便秘解消に効果的です。
腸を刺激し消化を促したり、便のかさを増し、排便を促すはたらきがあります。しっかりと腸内環境を整えることで、代謝アップ、痩せやすい体をつくります。
【ポイント】
あんこに含まれる不溶性食物繊維は、食べ過ぎると逆に便秘になってしまうことも。カロリーも高いため、食べ過ぎには注意しましょう。

⭐️サポニン
あずきの皮に含まれるサポニンには、腸を刺激して便秘を予防する効果があります。
体内のコレステロール除去などにもはたらき、内臓脂肪減少や肥満予防などの効果が期待できます。
【ポイント】
サポニンは皮に主に含まれる成分なので、つぶあんを選びましょう。

小豆の中でも健康効果が高いのは粒あんになります。
粒あんは小豆の皮を残して作られているので、こしあんよりも栄養もあります。
粒あんの皮に含まれる「サポニン」という栄養素は漢方薬の生薬にも配合されている成分でもあり、生活習慣病などに効果があります。
また、サポニンは余分な水分を代謝させる働きがあるのでむくみ改善にも効果があります。
さらにサポニンには美肌や髪の毛の維持にも効果があり、アンチエイジング効果があります。
その他にもサポニンは、お酒をよく飲む方や高脂肪の食事が多い方の弱った肝臓回復を早める効果があります。
お酒を飲まない方でも脂質の多い食べ物を好む方は、大豆を積極的に食事やおやつに取り入れていきましょう。
小豆の皮にはビタビンB群も豊富に含まれ、中でも疲労回復や肩こりに効果がある「ビタミンB1」がとても多く含まれています。
ビタミンB1はミネラルや食物繊維も含まれ、腸内環境を整える効果もあります。
腸内には全身の7割もの免疫細胞が集まっているので、腸内環境が乱れると免疫細胞が上手く機能できなくなり免疫力が低下します。腸内環境を整えてくれるミネラルや食物繊維はとても大事な栄養成分です。
小豆は鉄分が豊富に含まれています。なんとほうれん草の1.4倍もあると言われています。
貧血予防に効果的なだけでなく、美肌に効果的なコラーゲンを体内で作る際に必要なため、美肌にも効果的です。

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