【ダイエット】低糖質あんこを炊飯器で簡単に作る方法

ダイエットに最適で栄養価の高い粒あんを作ります。あずきを普通に鍋で作ると芯が残ったり失敗しますが誰が作っても中までふっくらな美味しい低糖質のあんこを作れます。低糖質を気にされない方は黒糖や素炊き糖などのミネラル豊富なお砂糖を使えばコクのあるあんこができます。


⭐️低糖質あんこの材料
・小豆 200グラム
・エリスリトール 150グラム
・塩 ひとつまみ

⭐️低糖質あんこの作り方
・小豆を用意してたっぷりの水に一晩つけておく(冬は常温OK、夏場は冷蔵庫に入れます)
・一晩水につけた小豆をザルにあげ水を600cc入れて炊飯器のスイッチをポチっと押します。
(炊飯器によってはタイマーが鳴らない設定のものもあります。途中で水が無くなってないかチェックしてください)
・2回目の炊飯。水を200cc加えてスイッチをポチっと。
・エリスリトール150グラムと塩をひとつまみ加えて混ぜる
(ラカントに置き換える場合は110グラムほどで甘さは一緒です。)
・タッパに移し替えてラップをして賞味期限3日以内に食べてください。

今回は粒あんを使いました。
それには栄養素が高くダイエットしてる方にもとても良いことばかりです。
下に栄養素など効能を書いておきますね。

⭐️あんこダイエット

食物繊維
あんこに含まれる食物繊維は、便秘解消に効果的です。
腸を刺激し消化を促したり、便のかさを増し、排便を促すはたらきがあります。しっかりと腸内環境を整えることで、代謝アップ、痩せやすい体をつくります。
【ポイント】
あんこに含まれる不溶性食物繊維は、食べ過ぎると逆に便秘になってしまうことも。カロリーも高いため、食べ過ぎには注意しましょう。

⭐️サポニン
あずきの皮に含まれるサポニンには、腸を刺激して便秘を予防する効果があります。
体内のコレステロール除去などにもはたらき、内臓脂肪減少や肥満予防などの効果が期待できます。
【ポイント】
サポニンは皮に主に含まれる成分なので、つぶあんを選びましょう。

小豆の中でも健康効果が高いのは粒あんになります。
粒あんは小豆の皮を残して作られているので、こしあんよりも栄養もあります。
粒あんの皮に含まれる「サポニン」という栄養素は漢方薬の生薬にも配合されている成分でもあり、生活習慣病などに効果があります。
また、サポニンは余分な水分を代謝させる働きがあるのでむくみ改善にも効果があります。
さらにサポニンには美肌や髪の毛の維持にも効果があり、アンチエイジング効果があります。
その他にもサポニンは、お酒をよく飲む方や高脂肪の食事が多い方の弱った肝臓回復を早める効果があります。
お酒を飲まない方でも脂質の多い食べ物を好む方は、大豆を積極的に食事やおやつに取り入れていきましょう。
小豆の皮にはビタビンB群も豊富に含まれ、中でも疲労回復や肩こりに効果がある「ビタミンB1」がとても多く含まれています。
ビタミンB1はミネラルや食物繊維も含まれ、腸内環境を整える効果もあります。
腸内には全身の7割もの免疫細胞が集まっているので、腸内環境が乱れると免疫細胞が上手く機能できなくなり免疫力が低下します。腸内環境を整えてくれるミネラルや食物繊維はとても大事な栄養成分です。
小豆は鉄分が豊富に含まれています。なんとほうれん草の1.4倍もあると言われています。
貧血予防に効果的なだけでなく、美肌に効果的なコラーゲンを体内で作る際に必要なため、美肌にも効果的です。

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